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FAQ 肝炎ウイルス検査について知りたい

肝炎ウイルス検査について知りたい

《概要》
平成20年(2008年)2月1日から無料のB型肝炎ウイルス及びC型肝炎ウイルスの検査を実施しています。
平成26年(2014年)3月31日までは、「緊急肝炎ウイルス検査」と呼んでいましたが、平成26年(2014年)4月1日から「肝炎ウイルス検査」と名称を変更しました。

《対象者》
札幌市に在住している方で、これまでに肝炎ウイルス検査を受けたことのない方
※既に検査を受けた方、肝炎の治療をしている方は対象外になることがあります。

《内容》
[検査項目]B型肝炎ウイルス検査、C型肝炎ウイルス検査
検査の前に肝炎ウイルス検査に関する問診を実施し、検査が必要かどうか判定を行います。
検査は、血液を採取して実施します。(詳しい検査内容は【感染症総合対策課】にお問合わせください。)
【B型・C型】を同時に検査できるほか、場合によっては【B型のみ】、【C型のみ】検査をお受けいただくことも可能です。
検査結果は通常、約1週間程度で判明しますが、詳しくは検査をお受けいただく医療機関へお問合わせください。

《実施場所》
【1】市内の指定医療機関(約600ヶ所、関連ホームページ参照)
※個別の医療機関における健診につきましては、各医療機関の状況により実施しているところです。受診予定の医療機関に事前にご確認のうえ、受診をお願いいたします。
【2】住民集団健康診査(健診車が巡回する地区会館や集会所など)
※各地区会館などでの具体的な実施日時は広報さっぽろで随時お知らせします。
※関連ホームページ「札幌市国民健康保険ホームページ:とくとく健診(特定健診)・特定保健指導」でも住民集団健康診査の予定表をご覧いただけます。
※予約は不要です。当日直接会場へお越しください。

《住民集団健診を受診される方へ》
健診中は各自マスクの着用にご協力をお願いします。
咳や熱の症状がある方、体調不良の方は受診をご遠慮ください。

《費用:無料》
検査の結果、精密検査が必要な場合は別途費用がかかりますが、北海道では、初回の精密検査等の一部費用を助成しています。(関連FAQ:ウイルス性肝炎進行防止対策精密検査費助成事業について知りたい 参照)

《受診方法》
【1】市内の指定医療機関で受診する場合
氏名、生年月日、住所の確認できるもの(健康保険証など)を提示のうえ、実施の医療機関の窓口に申し出てください。
【2】住民集団健康診査を受診する場合
受診時は受診券(とくとく健診・後期高齢者健診)と健康保険証をお持ちください。
※肝炎ウイルス検査のみ住民集団健康診査会場で受ける場合は健康保険証や運転免許証など、住所・氏名・年齢のわかるものを提示ください。

《よくあるご質問》
Q.過去に検査を受けたか記憶がないのですが、その場合、検査を受けられますか?
A.過去に検査を受けたか記憶や記録がない場合は検査をお受けいただけますが、医療機関で問診を受けていただきます。

Q.保健所や保健センターでは無料で検査は受けられないのですか?
A.検査で陽性だった方が速やかに治療を始められることや、検査を受ける方の利便性を考えて医療機関での無料検査実施としました。従いまして、保健所や保健センターでは無料検査は実施しておりません。

Q.検査は匿名で受けられるのですか?
A.検査は匿名では受けられません。

《お問い合わせ先》
【札幌市保健所感染症総合対策課】(電話:011-622-5199)

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