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よくあるご質問 >福祉・保険年金 >その他 >子ども・ひとり親・重度医療費受給者証を提示せずに医療機関にかかった場合の払い戻し方法を知りたい

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FAQ 子ども・ひとり親・重度医療費受給者証を提示せずに医療機関にかかった場合の払い戻し方法を知りたい

子ども・ひとり親家庭・重度心身障がい者医療費受給者証を取得していても、次のような場合には、いったん病院等に医療費を支払うことになります。

(1)北海道外の病院等にかかったとき(保険診療の自己負担額)
(2)受給者証の交付を受ける前に受診したとき、及び受給者証を忘れたとき(保険診療の自己負担額)
(3)保険証を提示しなかったとき(全額)
(4)治療用装具(コルセットなど)に係る費用(全額)

(1)・(2)の場合には、次のものをお持ちになり、お住まいの区の区役所【保健福祉課福祉助成係】に申請をしてください。
※申請者は子ども医療の場合は保護者、重度・ひとり親医療の場合は被保険者です。それ以外の方が申請をする場合は委任状が必要です。委任状がない場合は委任の確認が取れ次第、払い戻しをします。

○病院等が発行した領収書の原本(明細のわかるもの)
○受給者証
○健康保険証
○振り込み希望先の通帳もしくは、銀行名・支店名・口座番号・名義のわかるもの。原則、振込先の口座は申請者です。
※領収日の翌日から2年以内であれば、遡って助成を受けることができます。
※自己負担額が一定額を超えている場合、保険給付内容に関する証明の提出が必要になることがあります。
※小学4年~中学生は入院と指定訪問看護のみ助成対象となります。

(3)・(4)の場合は、「療養費払いのときの助成方法」の手続きが必要となります。

■療養費払いのときの助成方法について
保険証ができていないときや、治療用装具などを製作したときなどは、いったん病院などの窓口で医療費を全額(10割)を支払うことになりますが、後で保険者(国保、健康保険組合など)に請求し、保険給付分の払い戻しを受けることができます。これを療養費払いといいます。
このようにして療養費の支給を受けたときは、保険者から「保険給付内容に関する証明書」(用紙は各区役所の窓口で配布または札幌市ホームページからダウンロード)の交付を受けてください。
この証明書と受給者証、被保険者名義(子ども医療費助成は保護者名義)の預金通帳(又は銀行名及び支店名と口座番号のメモ)、健康保険証をお持ちになり、お住まいの区の区役所【保健福祉課福祉助成係】に申請していただくと、保険診療の自己負担分をご指定の口座に振り込みます。

※交通事故など第三者の行為による負傷などについて、受給者証を使用する場合は【保健福祉局保険医療部保険企画課医療助成係】までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
【各区役所保健福祉課福祉助成係】
 中央区役所   (電話 011-205-3302)
 北区役所    (電話 011-757-2462)
 東区役所    (電話 011-741-2461)
 白石区役所   (電話 011-861-2446)
 厚別区役所   (電話 011-895-2474)
 豊平区役所   (電話 011-822-2453)
 清田区役所   (電話 011-889-2037)
 南区役所    (電話 011-582-4741)
 西区役所    (電話 011-641-6943)
 手稲区役所   (電話 011-681-2487)

【保健福祉局保険医療部保険企画課医療助成係】(電話 011-211-2960)

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