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FAQ 【2026年度】西区胃・大腸・肺がん検診を受診したい

札幌市では、胃がん・大腸がん・肺がんの早期発見を目的に、普段検診を受診する機会のない方を対象に胃がん・大腸がん・肺がん検診を実施しております。西保健センター・西区民センターで実施する日程等は以下のとおりです。
なお、胃がん検診は、胃部エックス線検査(バリウム検査)のみ実施します。胃部内視鏡検査(胃カメラ)をご希望の方は、北海道対がん協会または指定医療機関を受診してください。

《日程》
【1】2026年4月3日(金曜日)、5月1日(金曜日)、6月5日(金曜日)、7月3日(金曜日)、8月7日(金曜日)、9月4日(金曜日)、10月2日(金曜日)、11月6日(金曜日)、12月4日(金曜日)、2027年2月5日(金曜日)、3月5(金曜日)
【2】2026年9月26日(土曜日)、10月17日(土曜日)、11月21日(土曜日)、2027年1月23日(土曜日)、2月20日(土曜日)

《申込受付期間》
日程【1】
(1)2026年4月3日(金曜日)は 3月12日(木曜日)8時~3月22日(日曜日)
(2)5月1日(金曜日)は ~4月14日(火曜日)
(3)6月5日(金曜日)は ~5月19日(火曜日)
(4)7月3日(金曜日)は ~6月16日(火曜日)
(5)8月7日(金曜日)は ~7月21日(火曜日)
(6)9月4日(金曜日)は ~8月18日(火曜日)
(7)10月2日(金曜日)は ~9月15日(火曜日)
(8)11月6日(金曜日)は ~10月20日(火曜日)
(9)12月4日(金曜日)は ~11月17日(火曜日)
(10)2027年2月5日(金曜日)は ~2027年1月19日(火曜日)
(11)3月5日(金曜日)は ~2月16日(火曜日)
日程【2】
(1)2026年9月26日(土曜日)は ~9月8日(火曜日)
(2)10月17日(土曜日)は ~9月29日(火曜日)
(2)11月21日(土曜日)は ~11月3日(火曜日)
(3)2027年1月23日(土曜日)は ~2027年1月5日(火曜日)
(4)2月20日(土曜日)は ~2月2日(火曜日)

《検診当日の受付時間》
9時00分~10時00分
※日程【2】の2026年11月21日(土曜日)は、9時30分~11時00分。
※日程【2】の2026年11月21日(土曜日)は、住民集団健診(「とくとく健診」「後期高齢者健診」「肺がん検診」等)との合同健診となります。そのため、肺がん検診のみ住民集団健診での受付となるため、当日受付時に問診票を別途ご記入いただきます。あらかじめご了承ください。
※受診人数によっては受付後にお待ちいただく場合があります。また、大腸がん検診のみご希望の方でも、ご来場順に受付いたします。あらかじめご了承ください。
(受付から検診にかかるお時間は、当日の受診人数、受付順、受付時間によります。概ね正午前後に終了しています。)

《会場》
日程【1】:【西保健センター】(札幌市西区琴似2条7丁目1-20)
※西区役所隣駐車場奥の建物、向かって右側の入り口。玄関入って右手階段を上り、2階に受付を設置しています。)

日程【2】:【西区民センター】(札幌市西区琴似2条7丁目1-21)
※西区役所隣駐車場奥の建物、向かって左側の入り口。玄関入って突きあたり受付窓口右隣の第一会議室に検診受付を設置しています。

《交通機関》
地下鉄東西線「琴似」駅下車、1番出口より徒歩5分
JRバス、中央バス「西区役所前」下車

《対象者》  
【胃がん検診】 50歳以上で原則偶数歳の札幌市に居住地を有する方(受診日現在)。
※2年に1回。ただし、奇数歳の方でも、直前の偶数歳時に札幌市胃がん検診を受診していない場合は受診可能です。
※職場で受診できる方を除く。

【大腸がん・肺がん】 40歳以上で札幌市に居住地を有する方(受診日現在)
※1年に1回
※前回受診からおおむね1年以内に大腸がん検診、肺がん検診を受けた方及び職場で受診できる方を除く

《持参するもの》
氏名・年齢等が確認できるもの(例:マイナ保険証、資格確認証、運転免許証等)
※検診料金が免除となる方は、その証明書類も必要です 。

《定員》
総受診者数45人(先着順)

《検診料金》
胃がん(バリウム検査)は1,300円、大腸がん(便潜血検査)は400円、肺がん検診は無料(喀痰検査は400円)
※検診当日にお支払いください。
※次の方は検診料金が免除となります。それぞれ()内のいずれかの証明書類を持参してください。(年齢は受診日の時点のものです)
(1)70歳以上の方(マイナ保険証、資格確認書などの年齢の確認ができるもの)
(2)65~69歳で一定の障がいがあるため後期高齢者医療制度に加入している方(後期高齢者医療資格確認書、後期高齢者健診受診券)
(3)生活保護世帯の方(生活保護受給証明書、生活保護世帯健康診査受診券)※受給決定通知書は証明書類になりません。
(4)市・道民税非課税世帯の方(18歳以上の世帯全員分の最新の市・道民税課税証明書または所得証明書または納税証明書)※特定健診の受診券は証明書類になりません。
(5)65歳以上で、介護保険料納入通知書または介護保険料特別徴収通知書の介護保険料第1段階から第3段階に該当する方(介護保険料納入通知書または介護保険料特別徴収通知書)
(6)中国残留邦人等支援給付世帯の方(本人確認証)

《検診内容》
【胃がん検診】:バリウムを飲んでエックス線撮影を行います。胃カメラでの検査は行いません。
【大腸がん検診】:事前に2日間の便を採取して検査当日持参していただき、便の潜血反応(血液が混じっていないか)を検査します。大腸カメラでの検査は行いません。
【肺がん検診】:胸部エックス線撮影を行います。問診の結果によっては喀痰検査も行います。
※予約人数にもよりますが、検診は概ね1時間30分から2時間ほどで終了いたします。 大腸がん検診のみの場合は概ね1時間ほどで終了いたします(あくまでも目安です)。 肺がん検診のみの場合は1時間から2時間ほどで終了いたします(あくまでも目安です)。

《申込方法》
胃がん検診と大腸がん検診は予約制です。【札幌市コールセンター】へ電話・FAXでお申込みか、もしくはWEBでお申込みください。
※肺がん検診は予約不要です。(当日会場でお申し付けください。)

《申込先》
電話・FAXまたはWEBのいずれかでお申し込みください。
電話:【札幌市コールセンター】(電話011-222-4894)※年中無休、8時00分~21時00分。FAX(011-221-4894)でお申込みの場合は、返信先のFAX番号をお書きください。
WEB:https://www.callcenter.city.sapporo.jp/sapporo/cc/web/formList.html
※2026年3月12日(木曜日)は電話・FAX・WEBいずれも8時00分から受付開始です。

《申込必要事項》
(1)検診希望日  
(2)検診希望内容(「胃のみ」「大腸のみ」「胃と大腸の両方」)
(3)氏名(ふりがな・漢字)
(4)年齢(受診日現在)
※FAXでお申込みの場合は、奇数歳で胃がん検診希望の場合、直前の偶数歳時に札幌市がん検診の受診歴がない旨もお書きください。  
(5)郵便番号及び住所
(6)電話番号(携帯電話でも可)
※必要事項が確認できれば、本人以外の方でもお申込みできますし、一度に複数名の予約もできます。

《申込受付後》
概ね検診日の5日前までに、以下のものをご自宅に郵送します。
(1)「問診票」:受診前にご自身の健康状態等について記入してください。
(2)「胃がん・大腸がん・肺がん検診のお知らせ」:受診に際しての注意事項が書いてあります。事前に必ずお読みください。
(3)「提出用袋」:大腸がん検診受診者のみ。採便用具と採便方法の説明書が同封されております。

《受診にあたっての注意事項》 
【胃がん検診】
(1)検診前日はアルコールを避け、夜9時以降の飲食はしないでください(水は飲んでも大丈夫です)。
(2)毎朝血圧を下げる薬や心臓病の薬を服用されている方は、検診の2時間以上前にコップ1杯程度の水で薬を飲んでお越しください。
※(1)と(2)について→当日、検査前に飲食してしまった方、朝、インスリン注射や血糖降下剤を服用してしまった方は、当日の検査は受けられません。日程を変えて受診するか、主治医にご相談ください。
※検診を受ける2時間以上前であれば、コップ1杯程度の水は飲んでもかまいません。
(3)検診当日はタバコやガム・アメなども口にしないでください。
(4)上半身に金具、ボタン、ファスナー等がつかないものを着てください。
(5)女性の方は、下着類に金具、プラスチック等のつかないものを着てください。
(6)検診後「じんましん・顔色が青白くなる・手足が冷たくなる・息苦しい」などのアレルギー症状が出た場合は、速やかに検診スタッフへ連絡または医療機関を受診し、適切な処置を受けてください。

〈下記の方はバリウム検査による胃がん検診を受けることができません〉
※妊娠中、または妊娠の可能性がある方。(授乳中の方は受診できます)
※体重が110㎏を超える方。
※検査台にひとりで立てない、体位変換ができない、握り棒を持って体を支えることができない方。
※便秘が1週間前後続いている方。
※飲み込みの障害や過去の検診でバリウムが気管に入ったことがある方。
※慢性呼吸器疾患で、常時酸素吸入をしている方。
※腎臓病や心臓病などで水分制限を受けている方。
※過去に、胃バリウム検査で「じんましん・顔色が青白くなる・手足が冷たくなる・息苦しいなど」のアレルギー症状が出たことがある方。
※胃ろう施術をされている方。
※すでに胃がんと診断され、治療や経過を見ている方。
※腸閉塞・腸ねん転・大腸憩室炎などで治療中または、治療されたことのある方。
※大腸ポリープの内視鏡治療をして3ヵ月以内の方。
※大腸疾患により、人工肛門を造設されている方。
 
〈下記の方は主治医に検診の可否をご相談ください〉
※胃の病気で現在治療中の方。
※食道・胃・小腸・大腸の手術をして1年以内の方。
※肝臓・膵臓・胆のう・婦人科等の手術(腹腔鏡下手術も含む)をして6ヵ月以内の方。
※炎症性疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)で治療中の方。

【大腸がん検診】
(1)採便前に、提出用袋に同封の「正しい大便のとり方」をお読みください。
(2)検診日にできるだけ近い2日分の便(便秘しがちの方は5日前から可)を採便容器に採り、検診日当日にご持参ください。
(3)採便した検体は涼しい場所(冷蔵庫など)で保存してください(凍結は不可)。
(4)生理中の方、痔の出血が明らかな方は採便をお控えください。
(5)現在大腸の病気で通院されている方は検査を受けられません。
(6)大腸がん検診のみご希望の方でも、ご来場順に受付をいたします。あらかじめご了承ください。

【肺がん検診】
(1)上半身に金具、ボタン、ファスナー等がつかないものを着てください。
(2)女性の方は、下着類に金具、プラスチック等のつかないものを着てください。
(3)満50歳以上の方につき、問診の結果によっては喀痰検査も行います。

《検査の結果》
概ね4週間程度で郵送にてお届けいたします。

《よくあるご質問》
Q.大腸がん検診のみを受診したいのですが、受診者本人が検体を持参しなければなりませんか?
A.受診者本人以外の方でも結構です。その場合、受診者本人の氏名や年齢が確認できる書類と問診票を必ず持参してください。費用が免除になる場合は、それを証明する書類も持参してください。

Q.大腸がん検診は検体を持参するだけなので、いつ行ってもいいですか?
A.受付時間内にお越しください。

Q.大腸がん検診のみを受診する人は、すぐに終了しますか?
A.受付は来た方から順次行います。人数によってはお待ちいただくことがあります。

Q.がん検診の結果、精密検査をするようにいわれたのですが、料金はかかるのでしょうか?
A.精密検査は専門の医療機関等で受けていただきます。通常の保険診療となりますので、料金がかかります。

Q.検診料金の免除に必要な市・道民税課税証明書の発行場所は?
A.各市税事務所【納税課】、区役所【西区役所は1階5番 税証明窓口】か市役所2階【税の証明窓口】で発行されます。料金は無料です。証明書の請求の際に、がん検診の受診に使用することをお伝えください。
※札幌市に住民登録された時期によっては、交付できない場合があります。
※本人(同居の親族を含む)が請求される場合は、窓口に来られた方が本人であることを確認できるもの(身分証明書、運転免許証等)をお持ちください。 代理の方が請求される場合は、委任状と窓口に来られた方が代理人本人であることを確認できるもの(身分証明書、運転免許証等)をお持ちください。

Q.検診料金の免除に必要な生活保護受給証明書の発行場所は?
A.区役所【保護課】(西区役所は3階)で発行されます。料金は無料です。担当のケースワーカーにお申し出ください。

《お問い合わせ先》
【西区保健福祉部健康・子ども課(西保健センター)】(電話011-621-4241)

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