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よくあるご質問 >ごみ・リサイクル・清掃 >その他 >事業所(会社・店舗・事務所など)のごみはどのように処理したらよいのでしょうか?

新型コロナウイルス感染症に伴う市有施設の休館等、札幌市主催・共催等イベントの開催状況等の最新情報につきましては、札幌市ホームページをご覧ください。

FAQ 事業所(会社・店舗・事務所など)のごみはどのように処理したらよいのでしょうか?

事業活動から排出されるごみは、家庭用ごみステーションに出すことができません。
また、市の大型ごみ収集センターに処理を依頼することもできません。

事業ごみは、事業者の責任と経費負担において、市が許可した廃棄物収集運搬業者と契約するなどして、適正に処理しなければなりません。
家庭ごみと、事業ごみは処理のルートが全く違うことをご理解ください。
主な、収集の委託先は下記のとおりです。

■事業ごみの排出区分等に関する相談、制度全般に関する相談について
以下に示す廃棄物収集運搬業者等の区分は、代表的な例にすぎません。
事業系廃棄物の処理は排出元の業態や、廃棄物の性状・素材等で処理ルートを判断しなければならない場合が多いため、少しでも疑問があれば事業廃棄物課へご相談ください。

<お問い合わせ先>
【環境局環境事業部事業廃棄物課】(電話 011-211-2927)

■事業系一般廃棄物の収集運搬業者

<お問い合わせ先>
●紙くず、木くず、天然繊維、生ごみ等
【一般財団法人札幌市環境事業公社】(電話 011-219-5353)
 受付時間:月~金 8時30分~17時00分
      土曜日 8時30分~15時00分
      (日曜・祝日を除く)

●伐採物・抜根等、浄化槽汚泥及び水洗し尿
【株式会社公清企業】
 電話:011-221-8881

●伐採物・抜根等
【伐採物・抜根等限定許可業者】については、下記関連ホームページ「事業系一般廃棄物収集先早見表」にリスト掲載しております。
 

■産業廃棄物(プリンター等のOA機器、電子レンジ等の電気製品、オフィス机・椅子など金属又はプラスチックの製品等)の収集運搬業者

収集の許可を持つ業者は、「オフィス店舗向け 事業ごみ分別・処理ガイドブック」、本市及び北海道のホームページのほか、NTTタウンページの「廃棄物処理(産業廃棄物)」欄に掲載があります。

<お問い合わせ先>
【産業廃棄物処理業者】(「オフィス店舗向け 事業ごみ分別・処理ガイドブック」及び関連ホームページの産業廃棄物処理業者名簿を参照)

■テレビ、冷蔵庫及び冷凍庫、洗濯機及び衣類乾燥機、エアコンの家電4品目について
事業所において、通常家庭で使用されているものと同じテレビ・冷蔵庫及び冷凍庫・洗濯機及び衣類乾燥機・エアコンの4品目を廃棄する場合は、家電リサイクル法に基づき、別途、リサイクルのルートに出さなければなりません。
なお、スーパー等で使用されるショーケース型の冷蔵庫・冷凍庫、クリーニング店で使用される洗濯機など業務用の製品については、家電リサイクル法の適用を受けませんので、産業廃棄物の収集運搬業者に依頼するなどしてください。

<お問い合わせ先>
【販売店、家電回収協力店など】
(家電回収協力店は【札幌市コールセンター】(電話 011-222-4894)にお問い合わせいただくか、「オフィス店舗向け 事業ごみ分別・処理ガイドブック」及び関連ホームページをご覧ください。)

■古紙のリサイクルは
古紙直納問屋等から最寄りの回収業者の紹介を受けて、個別にご相談ください。
関連ホームページの収集先早見表(古紙回収業者)や「オフィス店舗向け 事業ごみ分別・処理ガイドブック」を参照してください。
「古紙回収協力店制度」もご利用いただけます。
これは、オフィスなどの廃棄書類やミスコピーなどの古紙を、のぼりの立っている古紙回収協力店に直接持ち込むことで無料で処理できる制度です。
集めた古紙は再生紙としてリサイクルされます。
その他、NTTタウンページの「リサイクル(再生資源回収)」欄にも掲載があります。
また、紙の状態などにより、古紙回収業者に引き渡すことができなかった紙ごみでも「資源化ごみ」としてリサイクル処理ができる場合があります。

※なお、事業所から出る古紙は集団資源回収には出さないようにしてください。
本市では町内会やPTAが行う集団資源回収に奨励金を交付しておりますが、この奨励金は家庭から出るものだけを対象としており、事業所から出るものは対象としていないためです。

<お問い合わせ先>
【古紙回収業者】(関連ホームページの収集先早見表や「オフィス店舗向け 事業ごみ分別・処理ガイドブック」を参照)

<資源化ごみの収集相談先>
【(一財)札幌市環境事業公社】(電話 011-219-5353)

<札幌市内・近郊の古紙回収業者一覧>
http://www.city.sapporo.jp/seiso/jigyousyo/koshi/gyousya_db.html

<「事業系古紙の回収協力店制度」のお問い合わせ先>
【環境局環境事業部事業廃棄物課】(電話 011-211-2927)

■飲料の空缶・空ビンのリサイクルは
缶・ビンの資源回収業者と、個別にご相談ください。
関連ホームページの収集先早見表(缶・ビン)や「オフィス店舗向け 事業ごみ分別・処理ガイドブック」を参照してください。
その他、NTTタウンページの「リサイクル(再生資源回収・卸)」欄にも掲載があります。

<お問い合わせ先>
【資源回収業者】(関連ホームページの収集先早見表や「オフィス店舗向け 事業ごみ分別・処理ガイドブック」を参照)

■自分(自社)で市のごみ処理工場等に持ち込みをしたいという場合
ごみの種類によっては受け入れられないものがありますので、詳しくは下記お問い合わせ先に電話で事前確認してください。

<お問い合わせ先>
【環境局環境事業部施設管理課】(電話 011-211-2922)

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