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よくあるご質問 >健康・医療・衛生 >その他 >妊娠や出産、子育てに関してどのような教育や相談を行っていますか

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FAQ 妊娠や出産、子育てに関してどのような教育や相談を行っていますか

妊娠から出産、子育てについて以下のような教育・相談を行っています。

■健康教育
○母親教室、両親教室(父親教室)
保健センターでは、はじめてお母さん・お父さんになる方を対象に妊娠中の生活や出産、育児についての学習や実習ができる機会を設けています。
また、夜間や土曜日等を利用して、お父さんにも参加していただく教室も実施しています。
対象となる妊婦の方にお知らせをいたします。
内容は、妊娠中の健康管理、育児実習、食事、歯の健康管理、先輩ママとの交流などを実施しています。なお、途中から参加することも可能です。

○ワーキング・マタニティー・スクール
仕事と妊娠・出産・育児の両立を希望される方のために、妊娠中の健康管理についての講話や交流会、保育園情報の資料提供などを行っています。
対象は札幌市にお住まいの方で、働きながらの出産・育児を希望する初妊婦の方とその配偶者。ただし、妊娠中期の安定期にある方です。
費用は無料です。

このほか、離乳の進め方や子供の健康について指導する「離乳期講習会」を実施しています。
また、親同士の情報交換を行いながら育児力のコツを学ぶ「育児教室」なども行っています。

■母子保健訪問指導(初妊婦訪問・新生児訪問)
妊娠中は、初めてお子さんを迎えられるご家庭に保健師・母子保健訪問指導員が訪問し、妊娠中の過ごし方や産後の育児等についてご相談にのっています。また、産後は、生後4か月までのお子さんがいる全てのご家庭へ保健師・母子保健訪問指導員が訪問して、お母さんの体調や育児に関する相談などを行います。

■産後ケア事業
生後4か月までのお子様とお母様を対象に、自宅でも安心して育児を続けるようことができるよう、助産所でゆっくり休みながら育児の方法等をお伝えします。

■健康相談
保健センターでは、女性の妊娠中や産後の健康状態、思春期から更年期までの悩みなどについて個別相談を行っています。また、言葉の遅れや精神発達に不安のあるお子さんについての相談も実施しています。

○女性の健康支援相談(面談・予約制)
 対象:妊産婦及び思春期から更年期までの女性
 内容:妊娠・出産・産後の健康相談、育児相談、家族計画、性や性感染症、不妊、更年期障害など女性の心身に関する相談

○育児相談(電話・訪問相談)
 日時:月曜日~金曜日 8時45分~17時15分
 対象:育児中の親と0歳~就学前までの乳幼児
 内容:育児の悩み、不安、ストレス等や親の健康について

○乳幼児精神発達相談(面談)
 日時:週1回予約制(電話予約可)
 対象:0歳~就学前の乳幼児
 内容:ことばの遅れ、他の子と遊べないなどの精神発達について

<お問い合わせ先>

【各区保健センター】
 中央保健センター (電話 011-511-7221)
 北保健センター  (電話 011-757-1181)
 東保健センター  (電話 011-711-3211)
 白石保健センター (電話 011-862-1881)
 厚別保健センター (電話 011-895-1881)
 豊平保健センター (電話 011-822-2472)
 清田保健センター (電話 011-889-2049)
 南保健センター  (電話 011-581-5211)
 西保健センター  (電話 011-621-4241)
 手稲保健センター (電話 011-681-1211)

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