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FAQ 札幌市内のジャンプ競技場について知りたい

《大倉山ジャンプ競技場について》
昭和47年(1972年)の札幌オリンピックの舞台になったジャンプ競技場です。
標高300mにあるジャンプ競技場のスタート地点までペアリフトで登ることができ、山頂にある展望ラウンジからは札幌市街を一望する事ができます。
平成12年(2000年)にリニューアルオープンし、サマージャンプやナイタージャンプが可能な近代的なジャンプ台として甦りました。
競技場内には、札幌冬季オリンピックの足跡やオリンピック・パラリンピックの歴史や理念についての展示や、ウィンタースポーツを疑似体験できる設備を備えた『札幌オリンピック ミュージアム』があります。
その他、競技場内には、ミュージアムショップと、レストラン「ヌーベルブース大倉山」も併設されております。

所在地:札幌市中央区宮の森1274番地
駐車場:113台(無料)
リフト料金:大人(中学生以上)(往復)1000円、大人団体(15人以上)800円
小人(小学生以下)(往復) 500円、小人団体(15人以上)400円

【札幌市民割引】大倉山展望台リフト(往復) 大人500円、小人300円

セット料金:大倉山展望台リフト(往復)+札幌オリンピックミュージアムセット 
大人(高校生以上)1200円、小人ミュージアム無料のためリフト料金のみ
【札幌市民割引】大倉山展望台リフト(往復)+札幌オリンピックミュージアムセット 
大人(高校生以上)1000円、小人ミュージアム無料のためリフト料金のみ  

営業期間:4月29日~10月31日(8時30分~21 時00分)
11月 1日~ 4月28日予定(9時00分~17時00分)

休業期間:4月6日~4月14日および5月11日~22日(リフト整備のため)※令和2年度

※小学生未満は高校生以上の同乗が必要です。
※ジャンプ大会、公式練習、イベント時などはリフトが運休となる場合がございます。
※展望ラウンジの営業期間、および時間はリフトと同じです。
※休業期間中(4月6日~4月14日および5月11日~22日)も札幌オリンピックュージアムは営業しております。(ミュージアムショップおよびレストランは4月29日よりオープン(予定))
※冬期間(11月 1日~ 3月31日予定)17時00分以降はレストランのみの営業となります。

《交通アクセス》
地下鉄東西線「円山公園」駅で下車後、2番出口へ。
円山バスターミナルから、JR北海道バス[くらまる号・大倉山線]に乗車後、停留所「大倉山ジャンプ競技場」にて下車。(バス所要時間約15分)

《お問い合わせ先》
【大倉山総合案内所】(電話:011-641-8585)

《その他のジャンプ競技場について》

【宮の森ジャンプ競技場】
所在地:札幌市中央区宮の森1条18丁目
連絡先:(電話:011-642-1972)
設備:ノーマルヒルジャンプ台(K点90m)
交通:地下鉄東西線「円山公園」駅よりJR北海道バス[円14]「宮の森シャンツェ前」下車、徒歩10分

【荒井山シャンツェ】
所在地:札幌市中央区宮の森902番地
連絡先:【大倉山総合案内所】(電話:011-641-8585)
設備:ミディアムヒルジャンプ台(K点55m)、スモールヒルジャンプ台(K点25m)
交通:地下鉄東西線「円山公園」駅よりJR北海道バス[円14]「荒井山」下車、徒歩10分

【手稲山シャンツェ】
所在地:札幌市手稲区手稲本町593番17
連絡先:【スポーツ局スポーツ部施設課】(電話:011-211-3045)
設備:スモールヒルジャンプ台(K点30m)

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