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FAQ 医療費の公費負担制度があるときいたのですが

結核、小児の疾病、精神障がい、難病などの治療には医療費公費負担制度があります。

■結核医療費の医療費公費負担
 結核患者さんの経済的負担を軽減するために、感染症法に基づく結核医療費公費負担制度により、結核の医療費の一部(または全額)が公費により負担されます(感染症法第37条・第37条の2)。
制度の利用には、申請が必要です(申請様式「結核医療費公費負担申請書」)を保健所へ提出してください)。

<結核についてのお問い合わせ先>
【札幌市保健所感染症総合対策課】(電話 011-622-5199)

■小児の疾病・難病(特定疾患)の医療費公費負担
 指定難病333疾病、特定疾患原則9疾病、ウイルス性肝炎及び橋本病、小児慢性特定疾病762病について、一定の認定基準を満たす場合、対象疾病に係る医療費の一部(または全額)が公費により負担されます。
  制度の利用には、申請が必要です。(申請に必要な書類は、各制度や個々の状況によって異なりますので、下記へお問合せください。
  申請先は、お住まいの区の保健センターです。


<指定難病・特定疾患・ウイルス性肝炎及び橋本病・小児慢性特定疾病に関するお問い合わせ先>
【各区保健センター】
 中央保健センター (電話 011-511-7222)
 北保健センター  (電話 011-757-1185)
 東保健センター  (電話 011-711-3211)
 白石保健センター (電話 011-862-1881)
 厚別保健センター (電話 011-895-1881)
 豊平保健センター (電話 011-822-2469)
 清田保健センター (電話 011-889-2047)
 南保健センター  (電話 011-581-5211)
 西保健センター  (電話 011-621-4241)
 手稲保健センター (電話 011-681-1211)

■自立支援医療費公費負担
 自立支援医療制度は、心身の障がいを除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。
 収入や所得、障がいの状況に応じて一か月あたりの負担の上限額が決められており、無制限に負担が大きくならないようになっています。

・更生医療
 身体障害者福祉法に基づき身体障害者手帳の交付を受けた方で、その障がいを除去・軽減する手術等の治療により確実に効果が期待できる方(18歳以上)が対象です。

・育成医療
 身体に障がいがあるまたは医療を行わなければ将来障がいを残すと認められ、手術等の治療により確実に効果が期待できる方(18歳未満)が対象です。

・精神通院医療
 精神保健福祉法に規定する統合失調症などの精神疾患のある方で、通院による精神医療を継続的に必要とする方が対象です。

<更生医療・精神通院医療に関するお問い合わせ先>
【各区役所保健福祉課】
 中央区役所  (代表電話 011-231-2400)
 北区役所   (代表電話 011-757-2400)
 東区役所   (代表電話 011-741-2400)
 白石区役所  (代表電話 011-861-2400)
 厚別区役所  (代表電話 011-895-2400)
 豊平区役所  (代表電話 011-822-2400)
 清田区役所  (代表電話 011-889-2400)
 南区役所   (代表電話 011-582-2400)
 西区役所   (代表電話 011-641-2400)
 手稲区役所  (代表電話 011-681-2400)


【各区保健センター】
 中央保健センター (電話 011-511-7221)
 北保健センター  (電話 011-757-1181)
 東保健センター  (電話 011-711-3211)
 白石保健センター (電話 011-862-1881)
 厚別保健センター (電話 011-895-1881)
 豊平保健センター (電話 011-822-2469)
 清田保健センター (電話 011-889-2408)
 南保健センター  (電話 011-581-5213)
 西保健センター  (電話 011-621-4247)
 手稲保健センター (電話 011-681-1211)

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