FAQ 立地適正化計画について知りたい
札幌市では、都市再生特別措置法に基づく「札幌市立地適正化計画」を平成28年3月に策定しました。
本計画は、人口が減少する中でも、居住機能と都市機能の適切な配置や公共交通を基軸とした都市づくりを推進するとともに、防災対策の強化を進めることを目的としています。
本計画では、生活を支える都市機能へのアクセス性が高く、一定の人口規模と生活利便性を有するエリアに「居住誘導区域」を設定し、戸建住宅や集合住宅など地域の特性に応じた居住機能の集積を図ることにより、人口密度の維持を目指します。
また、都市に必要な機能として誘導施設を設定するとともに、誘導を図るべき区域を「都市機能誘導区域」に位置付けています。
都市再生特別措置法に基づき、届出の対象となる行為を行う場合、これらの工事に着手する日の30日前までに、市長への届出が必要となります。
届出の対象となる行為については、関連ホームページ「札幌市立地適正化計画に係る届出制度」をご参照ください。
なお、居住誘導区域及び都市機能誘導区域のエリアは、以下の方法で調べることができます。
《市役所本庁舎でお調べになる場合》
5階の【都市計画部都市計画課】及び2階の【建築指導部管理課】に設置しているタッチパネル式の「都市計画情報等閲覧システム」をご利用ください。
閲覧は無料で、印刷料金は1枚200円です。
《インターネットでお調べになる場合》
「札幌市地図情報サービス」をご利用ください。内容を印刷することもできます。
《お問い合わせ先》
【まちづくり政策局都市計画部都市計画課】(電話:011-211-2506)