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FAQ ICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」の特長について

《カード読み取り部にタッチするだけ》
乗車料金を改札機や運賃箱で自動的に精算します。
地下鉄と路面電車・バスとの乗継割引も自動的に適用されます。
事前にSAPICA定期券にチャージ(入金)しておくことで、定期券区間外からの乗車、区間外への乗り越し分も自動精算されます。

《ご利用金額の3%のポイントがたまります》
地下鉄・路面電車・バスでSAPICAのカード残額を使うと、利用金額の3%(1円未満の端数は切り捨て)がポイントとしてたまります。
また、降車する際に乗車料金以上のポイントがある場合に、自動的に乗車料金の支払いに使われます。
※定期券区間内の利用にはポイントは付きません。

《紛失しても再発行できます》
記名SAPICAとSAPICA定期券は、万一紛失しても再発行ができます。
紛失の際は、地下鉄駅事務室、定期券発売所やバスの営業所・ターミナル窓口でお手続きください。

※無記名SAPICAは再発行できません。

※再発行の際は、手数料500円、デポジット500円が必要となります。
※「デポジット」とは、新たにSAPICAを購入するときに、使い捨て防止のためお預かりする金額のことをいいます。
デポジットは乗車料金には使用できません。なお、デポジットは解約(払い戻し)時に返金されます。

※SAPICAの即日再発行はできません。
※再発行する際には、再発行のお申し出のあった日の最終的なSAPICA のカード残額やポイント残額のデータを確認したうえで、再発行するカードのデータを作成する必要があります。この一連の作業は、その日の利用データが最終的に集約される地下鉄、路面電車、バスの営業終了後にシステム上一括して実施しているため、翌日以降に再発行することとなっておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※購入時にご登録された氏名・生年月日・性別などの情報をもとに再発行の手続きを行いますので、購入時に誤った情報が登録されていますと再発行ができません。

《繰り返し使えて環境にやさしい》
SAPICAのカード残額が少なくなった場合は、券売機などでチャージ(入金)することで繰り返し使えます。SAPICA定期券を継続購入する場合も同じSAPICAを繰り返し使えます。

《便利なオートチャージ》
SAPICAのカード残額が所定の金額以下になったとき、改札機や運賃箱で自動的にチャージ(入金)するサービスで、券売機などでチャージ(入金)する手間が省けます。
※記名SAPICAまたはSAPICA定期券とクレジットカードをご用意のうえ、地下鉄駅やバスの営業所・ターミナル窓口などに備え付けの「オートチャージサービス申込書」にてお申し込みください。
※高校生及び18歳未満の方などはお申し込みできません。

《お問い合わせ先》
【SAPICAコールセンター】(電話:011-210-3156)
平日・土曜日:10時00分~18時00分(年末年始を除く)

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