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FAQ 雨水流出抑制制度について教えてほしい

[雨水流出抑制制度]

《制度の概要》
土地の大部分が屋根や舗装に覆われた大規模な施設を設置すると、雨水が地中へ浸透しにくくなり、下水道へ流出する雨水量が多くなるため、浸水被害が起こりやすくなります。
当制度は、平成23年(2011年)より「札幌市雨水流出抑制に関する指導要綱」に基づき、雨水流出量の多い大規模施設を設置される事業者に対して、雨水流出抑制の協力をお願いしているものです。
対象となる大規模施設を設置される場合は、あらかじめ雨水流出抑制について【下水道河川局事業推進部下水道計画課】と協議をしてください。

なお、雨水流出抑制とは、雨水を地中に浸透させたり、一時的に貯留することによって、公共下水道に流出する雨水量を減らす取組のことです。

《制度対象施設》
次の(1)~(3)のすべてに該当する施設が制度の対象です。
(1)3,000平方メートル以上の土地に設置される施設
(2)敷地面積の半分以上が屋根または舗装などに覆われる施設
(3)雨水を公共下水道に排除する施設
※平成23年(2011年)4月1日以降、新たに設計に着手する施設から本制度を適用します。

《雨水抑制対策の方法》
次の(1)~(3)が基本的な対策方法となります。
(1)雨水が地中へ浸透しやすい土地にするため、緑地や砂利などを増やす
(2)浸透ます、浸透トレンチ、透水性舗装などの雨水浸透施設の設置する
(3)地表面貯留や地下貯留など雨水の一時貯留施設の設置する

《よくある質問》
Q.対策を行う費用の助成制度はないのですか。
A.助成制度は設けておりません。

Q.浸透施設や貯留施設の維持管理は誰が行うのですか。
A.維持管理は浸透施設や貯留施設を設置する方に行っていただきます。

Q.雨水流出抑制ではどのくらいの量を対策すればいいのですか。
A.必要となる対策量につきましては、【下水道河川局事業推進部下水道計画課】にお問い合わせいただくか関連ホームページをご覧ください。

その他、詳しい制度内容、不明な点につきましては【下水道河川局事業推進部下水道計画課】にお問い合わせください。

《お問い合わせ先》
【下水道河川局事業推進部下水道計画課】(電話:011-818-3441)

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