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よくあるご質問 >教育・生涯学習 >その他 >図書館の利用方法について知りたい

新型コロナウイルス感染症に伴う市有施設の休館等、札幌市主催・共催等イベントの開催状況等の最新情報につきましては、札幌市ホームページをご覧ください。

FAQ 図書館の利用方法について知りたい

読書室、閲覧室等を開放しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、利用時間の制限や座席数の減少等を行っておりますのでご了承ください。
なお、密閉空間での長時間滞在による新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、引き続き、利用を休止している部屋があります。
※詳細は、関連ホームページの「札幌市の図書館」 をご覧ください。

基本的な利用方法について、ご案内します。
詳しい利用方法については、このページの下にある関連ホームページ「札幌市の図書館」をご覧ください。
また、図書施設の一覧及び連絡先については、このページの下にある関連ホームページ「施設一覧」をご覧ください。

《本・視聴覚資料を借りることができる方》
札幌市内に住んでいる方、または市内に通勤通学されている方です。

《貸出券を作る、再発行する》
お名前と住所が確認できるもの(運転免許証・健康保険証・学生証・現住所の確認できる最近の郵便物(3か月以内の消印のあるもの)など)を札幌市の図書施設(下記の非電算施設を除く43施設)のカウンターまでお持ちください。
※非電算施設:月寒公民館図書室、定山渓まちづくりセンター図書コーナー、もみじ台管理センター図書コーナー、身体障害者福祉センター図書コーナーの4施設
市外に住んでいて、市内に通勤・通学されている方は、市内に通勤・通学されていることが確認できるものもお持ちください。
代理の方が来館する場合は、委任状と、委任者及び受任者のお名前と住所が確認できるものもお持ちください。
小学生以下の方で本人が来館している場合、上記の確認書類は必要ありません。
ICカード乗車証(SAPICA(記名式のみ)、敬老優待乗車証、福祉乗車証)を貸出券にしたい方は、確認書類に加えてご自身のICカード乗車証をお持ちください。
貸出券の有効期間は3年間です。更新時や、お名前・住所の変更時には、上記の確認書類が必要となります。

《利用者仮登録をする》
札幌市の図書館の貸出券をお持ちでない方は、「札幌市図書館蔵書検索・予約システム」から仮登録をしていただけます。
仮登録を行えば、貸出券が無くても本を予約できたり、図書館ですぐに貸出券を受け取ることができます。
※スマートフォン用サイトでは仮登録できません。
※電子図書館や図書・情報館の座席予約システムは貸出券発行後にご利用いただけます。

《本・視聴覚資料を借りる》
本や視聴覚資料と貸出券をカウンターにお持ちください。本は一人10冊、視聴覚資料は2点まで、期間は14日以内です。
札幌市の図書施設(下記の非電算施設を除く43施設)で作られた貸出券を使用することができます。
予約した本の受け取りには、予約した方の貸出券が必要です。
再貸出は、期限内にご持参していただき、予約が入っていない場合に限り、1回だけ行うことができます。
蔵書検索・予約システムからも行うことができます(パスワードが必要です)。
下記の非電算施設においては、各施設毎の貸出券が必要です。また返却も、借りた施設に返さなくてはなりません。
※非電算施設:月寒公民館図書室、定山渓まちづくりセンター図書コーナー、もみじ台管理センター図書コーナー、身体障害者福祉センター図書コーナーの4施設

《本・視聴覚資料を返す》
借りた本・視聴覚資料は、札幌市の図書施設(下記の非電算施設を除く43施設)なら、どこでも返却できます。
相互貸借資料および紙芝居舞台は、貸出館のカウンターでなければ返却できません。
※非電算施設:月寒公民館図書室、定山渓まちづくりセンター図書コーナー、もみじ台管理センター図書コーナー、身体障害者福祉センター図書コーナーの4施設
閉館している時は返却ポストに入れてください。
ただし、付録のある本は、必ず本と付録をセットでカウンターにお返しください。
視聴覚資料は、返却ポストへの返却はできません。
また、超大型絵本など、返却ポストに入らない大型の資料はカウンターにお返しください。

《本・視聴覚資料を予約する》
貸出中の本の順番待ちや札幌市の図書施設(下記の非電算施設を除く43施設)の本の取寄せができます。
※非電算施設:月寒公民館図書室、定山渓まちづくりセンター図書コーナー、もみじ台管理センター図書コーナー、身体障害者福祉センター図書コーナーの4施設
予約は、本は一人10冊まで、視聴覚資料は2点までです。
予約時に受取を希望する図書施設を指定してください。用意ができたらご連絡します。
下記の予約本郵送サービス(有料)を希望される場合は、中央図書館を指定してください。
予約受取りには、予約した方の貸出券が必要です。
来館して予約する場合は、自動音声電話、FAX、はがきによる連絡方法があります。
予約は、インターネットや利用者用検索機からもできます。
詳しくはこのページの下にある関連する質問「図書の貸出申込み(予約)はインターネットやメール・FAX等でもできますか」をご覧ください。

《予約本郵送サービス(有料) 愛称「ヨムヨム便」について》
予約して準備のできた本を、着払いでご自宅などにお送りします。
用意ができたと連絡がありましたら、申請書を中央図書館にご提出ください。
障がいのある方や高齢の方は、無料の郵送貸出をご利用いただける場合があります。
詳しくはこのページの下にある関連する質問「障がいのある人のための図書館利用について知りたい」をご覧ください。

《視聴覚資料について》
視聴覚資料は、中央図書館、東札幌図書館、清田図書館、山の手図書館、ちえりあ、に所蔵があります。
貸出しは、1人2点まで、期間は14日以内です(レーザーディスクは貸出しておりません)。
返却ポストは使用せず、必ずカウンターにお返しください。
ちえりあ以外では、所蔵館内で視聴ができます。

《希望の本が見あたらないときは》
インターネット(蔵書検索・予約システム)や、館内の利用者用検索機で札幌市の図書館・図書室にある本を検索できます。
札幌市の図書館・図書室にない本は、他の図書館から借りる(相互貸借)ことができる可能性があります。
カウンターまでご相談ください。

《蔵書リクエスト制度》
札幌市の図書館・図書室で所蔵してほしい本などがある場合は、蔵書リクエスト用紙に記入し、札幌市の図書館・図書室のリクエスト投票箱、またはカウンターにお出しください。
ただし、非電算施設、大通カウンター、里塚・美しが丘地区センター図書カウンターでは受付できません。
図書・情報館、メディアプラザ図書コーナー(ちえりあ)では、各施設に置くことができるジャンルの本についてのみ蔵書リクエストを受け付けています。
詳細は各施設にご確認ください。
※蔵書リクエストは図書館で購入する資料を選ぶ際の参考にさせていただくもので、必ずしもリクエストにお応えできるとは限りません。

《札幌市の図書施設での自習について》
札幌市の図書施設では、図書館の資料を使わない自習はお断りしておりますが、中央図書館「2階読書室」72席及び「2階図書室の窓側カウンター」34席は、自習が可能なスペースとしています。
なお、席数に限りがあり、混雑時には利用をお断りすることがあります。あらかじめご了承下さい。
自習中の飲食、おしゃべり、席取り(荷物を置いて長時間席を離れる)などのマナーに欠ける行為は、かたくお断りしております
中央図書館1階及び他の図書施設での自習はお断りしております。ご注意ください。

《お問い合わせ先》
札幌市中央図書館利用サービス課
本の貸出・予約などのお問い合わせ 電話:011-512-7320 FAX:011-512-5783
視聴覚資料の貸出、必要な情報や本などの調査・相談 電話:011-512-7355FAX:011-512-7712

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